ダッチオーブンを購入する際の注意点

ダッチオーブンを購入する際、
事前に確認しておくべきポイントがあります。
今回はそのポイントについてお話します。

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密閉度を確認する

市販されているほとんどのダッチオーブンは鋳鉄でできていますが、
商品ごとに数mm程度のわずかな違いが生じることがあります。
※中にはステンレス製やアルミニウム合金、鋼板製のダッチオーブンも販売されています。

もし実際にお店に出向いて購入するのであれば、
実際に商品に触れて、以下を確認しましょう。

フタをした時に、本体とフタの間に隙間はないか。
フタがぐらついてはいないか。

比較的、安価なダッチオーブンに多いのですが、
ごく稀に本体とフタの組み合わせが悪いことがあります。

本体とフタの組み合わせが悪いと何が問題なのかと言うと・・・。

隙間から蒸気が噴出します。

これでは、ダッチオーブン本来の性能を活かしきれません。

ダッチオーブンは密閉された状態で熱し続けることで
内部の圧力が上がり、圧力鍋と同じ効果を生み出します。

しかし、隙間があると、そこから空気が漏れだし、
内部の圧力を高めることができなくなってしいます。

さらに、ダッチオーブンには保温機能も備わっていますが、
隙間があることで冷たい空気が入りやすくなり冷めやすくなってしまいます。

様々な悪影響を及ぼす為、密閉度の確認は購入前に必ず行いましょう。

欲しいサイズを事前に確認

ダッチオーブンは比較的高額なキッチンアイテムです。
買ったのはいいけど、大きすぎた、小さすぎたからといって、そう簡単に幾つも買い直しがききません。
(裕福な方は聞き流してください)

ダッチオーブンのサイズは、使用人数だけではなく、どんな料理を作りたいかにも影響します。

普段行くキャンプは、少人数キャンプ?、それともグループキャンプ?
比較的少人数のキャンプが多いのであれば自分の気に入ったサイズで良いとは思いますが、
大人数でのキャンプが多い場合は大きめのダッチオーブンが必要となります。

ダッチオーブンでどんな料理を作りたい?
鶏一羽を丸々ダッチオーブンで!!
なんていう豪快な調理ができるのもダッチオーブンの魅力の1つですが、
小さいサイズのダッチオーブンでは、まず鶏一羽丸々なんて入りません。

個人的には、どんな料理にも対応できるよう、
最初から少し大きめのダッチオーブンを購入したほうが失敗が少ないように感じます。

まとめ

せっかくダッチオーブンを購入するのであれば、
購入後に後悔せずにお気に入りの一品として大切に使っていきたいですよね。

今後、ダッチオーブンの購入を検討している方がいらっしゃいましたら
是非、参考にしてみてください。

以上、ダッチオーブンを購入する際の注意点でした。

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