新品道具でどれだけ安くキャンプデビューできるか検討してみた

こんばんは!よっちんです。

キャンプというと、最初に揃える道具が多く、初期投資にお金がかかるイメージが強いですが、
初期投資のコストを可能な限り抑えるといくらくらいになるのかを試算してみました。

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前提条件

デイキャンプから始めたい方や、最初から車中泊で健闘なされている場合はテントも不要だっりしますが、
今回は、あくまで家族4人でテントに一泊することと、ある程度キャンプを満喫できるレベルで、
ということを前提に考えてみました。
ちなみに当たり前ですが、自家用車を保有していることも前提です(笑)

①テント

まずはテントです。
テントがが無くては始まりません。
4人用サイズでコスパが良い商品で検討しました。

キャプテンスタッグ プレーナドームテント 270×270

10,700円

②グランドシート

グランドシートはブルーシートで代用可能なため、
今回はブルーシートで代用します。

グランドシート自体は必要ないと思うかもしれませんが、意外と大切なんです。
もし雨が降ったらテントが大変なことになりかねません。
ブルーシートでもよいのでテント下に敷いておくべきです。

防水加工ブルーシート

1616円

③タープ

タープは日よけや雨対策として必要になります。
必須というわけではありませんが、タープが無いと
天候によってはキャンプを楽しめない可能性があります。

キャプテンスタッグ オルディナヘキサタープセット

6290円

④シュラフ・寝袋

真夏であっても、キャンプ場によっては夜冷えることが考えられます。
もし暑くて必要ない場合でもシュラフの上に寝ればマット変わりになります。
ということで夏用のシュラフを人数分揃えます。

キャプテンスタッグ プレーリー 封筒型シュラフ600 2点セット

3992円(1996円×2個)

⑤ランタン

ランタンがないと夜は真っ暗になってしまいます。
ランタンと言っても、様々な種類があって値段もピンキリです。
最初は比較的安価なLEDランタンで問題ありません。
最低でも2つ、そのうちの1つは明るめのランタンがあると便利です。

620lm LEDランタン

3500円
[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

ランタン LEDランタン 懐中電灯 LED懐中電灯 【あす楽】
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もう1つはちょっと暗めでもOK

400lm LEDランタン

2052円

⑥折りたたみ式テーブル

料理を作ったり食事をするために必要になります。
1つである程度まかなえるように大きめのサイズを検討してみました。
小さいサイズをいくつも購入するよりも安く済みます。

アウトドア折りたたみテーブル 70×120cm

3180円

⑦チェア

とりあえず格安の品で人数分。

ビジョンピークス アウトドアチェア

3996円(999円×4個)

⑧コンロ

最初は卓上コンロでも大丈夫です。
既に自宅にある場合は、それを代用しても良いと思います。

カセットコンロ

2500円

⑨バーベキューグリル

バーベキューの用途以外にも
直火料理に使用したり
焚き火台として代用することも可能です。

直火(地面で直接焚火を行う行為)が禁止のキャンプ場がほとんどのため、
直接火を起こす場合にあると便利です。

キャプテンスタッグ バーベキューグリル

2651円

キャンプを始める際の合計金額

最低限必要そうな道具を比較的安価なもので揃えてみましたが
合計金額は

40,477円

となりました。

4万円は切りたかったのですが、若干オーバーしてしまいました。

ただ、我が家の初期投資では10万越えだったので、
思っていた以上に安く収まった印象です

ちなみに、残りの細々とした消耗品などは
ほとんど100均で揃えられるものや
自宅で使用しているもので代用可能かと思います。

100均で揃えるものの例

プラスチックコップ4人分
プラスチック皿4人分
箸4人分
スプーン・フォークセット4人分
フライパン

やかん
保冷バッグ
保冷剤
着火材
雨ガッパ
絆創膏

どれだけ安くキャンプデビューできるかのまとめ

安価なもので検討したので、
最初からすべて良いもので揃えたい場合や、見た目から入りたい!
という人にはあまり参考にならないかもしれませんが、
最低限必要なものを安く抑えることでキャンプデビューの敷居は下がります。

実際にキャンプを楽しいと感じた場合、あれもほしい、これもほしいとなります。確実に・・・。
その時に自分が本当に欲しいものを購入してく方法でも良いと私は思います。

また、新品でなくても良い人は、中古品から始めてみる。
という考えもあると思いますし、
まずは本当にキャンプを試しに1回だけ経験してみたい!
というのであれば、キャンプ場のレンタルを利用するのも良いと思います。

とにかくコストを下げてキャンプを始めてみたい!!
という方に少しでも参考になればと思います。

※当記事で算出した金額は、2017/08/02時点の販売価格を元に算出しているため
時期によっては金額が前後したり、場合によっては商品がなくなるなどの可能性があります。

いつもありがとうございます

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