カインズホームで湯たんぽを購入!湯たんぽは冬キャンプで効果的な防寒対策。

こんばんは。よっちんです。

今回、冬キャンプに向けてカインズホームで湯たんぽを調達しました。

キャンプで湯たんぽ!?と思う方もいるかもしれませんが、湯たんぽを侮るなかれ。
コスパを含めて考えたら、最強の防寒器具なのである。。。たぶん(笑

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カインズホームで購入した湯たんぽ

今回、カインズホームで購入した湯たんぽがこちら

カインズホーム 湯たんぽ

ポリ湯たんぽ カバー付 600ml

なんと税込み498円!!
さすがカインズホーム。お安いです。

タンク容量は600mlで、サイズも「17×17×6cm」と結構な小型です。

この湯たんぽを4個(人数分)購入(笑
カインズホーム 湯たんぽ

タンク容量が1.7Lというような、もっと大きいサイズの湯たんぽや
金属製の湯たんぽも販売されていましたが、
キャンプに人数分持っていくので、
軽量で小さく持ち運びに便利なサイズを選びました。

冬キャンプでの湯たんぽの使い道

ではキャンプで湯たんぽをどのように使用するかというと、

就寝前にシュラフの中に入れる

湯たんぽ本来の使い方と同じ使用方法。
湯たんぽをカバーに入れ、タオルにくるんでそのままシュラフの中へ。
シュラフの中はポカポカ!!
※低温やけどの危険があるため、就寝時はシュラフから出すべき??

カイロ代わりに使用する

椅子に座っているときなどに湯たんぽを抱きかかえれば
ホッカイロ以上の効果を期待できる!?

湯たんぽの種類について

湯たんぽと一言で言っても、いくつかの種類があり、
種類によって保温性や重さなどが異なるようです。

ちなみに、我が家で購入した湯たんぽはプラスチック製の湯たんぽです。

プラスチック製の湯たんぽ

プラスチック製の湯たんぽ

メリット
・金属製と比べて軽い
・デザインが豊富でサイズも大きいものから小さいものまで多数ある
・値段が安価
・金属製に比べて熱伝導率が悪いため、低温やけどになりにくい

デメリット
・金属製に比べると、冷めやすい(でも朝まで持つので気にするほどではない!?)
・金属製に比べて耐久性がない。変形しやすい

金属製の湯たんぽ

金属製の湯たんぽ

メリット
・見た目がおしゃれ
・プラスチック製やゴム製の湯たんぽに比べて保温性が抜群に高い!
・そのまま火にかけることができる

デメリット
・金属製のため、錆びることがある
・プラスチックやゴム製に比べて重い
・熱の伝導率が高く熱くなりやすい分、最も低温やけどになりやすい

ゴム製の湯たんぽ

ゴム製の湯たんぽ

メリット
・水を抜くとペチャンコになり、持ち運びに便利
・発熱時は氷枕としても利用可能(夏場は冷房グッズに早変わり!?)
・金属製に比べて熱伝導率が悪いため、低温やけどになりにくい

デメリット
・金属製に比べ、保温力が劣る
・ゴム臭が気になる場合がある

湯たんぽで起こる低温やけどとは

低温やけどとは、湯たんぽやカイロなど、50度前後の熱に長時間触れ続けることで起こるやけどのことで、
湯たんぽの使い方を間違えると、この低温やけどになってしまいます。

調べると、

症状が分かりにくかったり痛みを感じにくかったりするため、
軽症と勘違いしがちだが、ひどい場合は通常のやけどよりも重症となることがある。

とのこと。

恐ろしい・・・。

低温やけどへの対処法
・熱湯ではなく、若干ぬるめのお湯を使用する。
・使用時は、布製カバーやタオル等で包んで使用する。
・就寝前に布団やシュラフに入れて中を暖めておき、就寝時には取り出す。

普通の火傷より症状が重い!「低温やけど」の対処法と注意点

冬キャンプの防寒対策といえば・・・

薪ストーブ

スクリーンタープなどからニョキっと出ている煙突カッコいい!!
暖房効果は絶大だが、薪ストーブ本体が結構なお値段。。。
薪が必要だが、薪は廃材使えばOK!(笑
憧れの暖房器具。

石油ストーブ

電気を必要としない石油ストーブも、キャンプでは人気の暖房器具。
安価なものは1万くらいで購入できるが、
キャンプに向いているような小型のものや、燃料を入れたまま持ち運べるものとなると
3~4万とそれなりの値段になる。
フジカハイペットほしい!!

カセットガスストーブ

ガスコンロなどで使用するガス缶を燃料とするストーブ。
値段も5000~1万以内で、それなりに安く購入することができる。
ガス缶1本で3~4時間持つらしい。
ガス缶って寒さに弱いが、そこらへんはどうなんだろう。

湯たんぽと併用

上記で上げたような暖房器具と併用で湯たんぽを使えば、
冬キャンプも快適に過ごせること間違い無し!(だと思う・・・w)

まあ、我が家には、
まだ湯たんぽしかないんですが(笑

冬キャンプに向けて

11月、12月とキャンプの予定がすでに入っていますが、
電源サイトではないため、電気カーペット的な文明の利器も使用できません。
もちろん厚着はしますが、湯たんぽと焚き火(or炭火)だけで何とかなりますかね。。。

11月は、鬼怒川温泉オートキャンプ場
12月は、出会いの森オートキャンプ場

の予定です。
今回購入した湯たんぽを早速使ってみようと思います。

ただ、知り合いのベテランキャンパーさんから、
「せめてストーブはあったほうがいい!絶対に寒い!」
という助言をいただいているので
カセットガスストーブの購入も検討しようかしら・・・。

いつもありがとうございます

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コメント

  1. taku-c より:

    おはようございます~

    あ、うちも同じ湯たんぽですw。
    このタイプともう一回り大きいタイプかな。
    うちは寝袋が非力なので湯たんぽが必須ですね。

    >11月は、鬼怒川温泉オートキャンプ場
    ちょっと寒そうですね。
    自分も「せめてストーブはあったほうがいい!絶対に寒い!」
    だと思います。

    スクリーンタープ内をカセットガスストーブでは非力な気がします。
    湯たんぽをずっと抱えてる訳にもいかないから、
    やはり石油ストーブじゃないですかね。

    いずれにせよ、今後の動向が楽しみですね(笑)

    • yocchin より:

      taku-cさん、こんばんは~

      同じ湯たんぽでしたいかw
      一回り大きいサイズと悩んだんですけどねー。
      値段も100円くらいしか変わらなかったので。。。
      でも結局、持ち運びに便利そうな小型にしちゃいました。

      スクリーンタープ内で使用するとなると、
      やはりカセットガスストーブでは物足りないですかねー。
      流石にフジカちゃんは予算的に厳しいので、
      もう少し安価なもので石油ストーブも視野に入れてみますw

  2. おはようございます(^^)

    どっちのキャンプ場も、平地より少し寒そうですね!
    起きている時は焚き火やスクリーンテント内で
    カセットガスストーブで良いかな~と思います!
    (購入前提になっていますがw)

    恐らく寝る時が問題ですよね。
    マットとシュラフで断熱しないと、湯たんぽのみではすぐ冷えてしまうんじゃないかと。
    特に女性は冷えに弱い方が多いので。
    ホッカイロやアルミ防災シートも使えますが、電源サイトには負けますw

    あとは家族身を寄せ合って、ですかね?

    • yocchin より:

      みーこパパさん、こんばんは~

      11月はやはり寒そうですよねー(T T)
      カセットガスストーブ、安いので私は買っても良いかなと思ってるんですが
      現状、嫁さんがあまり乗り気ではありませんw
      ただ、シュラフは冬用のがあるので、それだけが救いですw

      あと、マット系はこれでもかというくらい何重にも敷き詰める予定なので、
      おそらく大丈夫だと思ってます・・・たぶんw
      鹿番長さん、頼みます!って感じですw

      >家族身を寄せ合って
      一番暖かいかもしれませんねw
      ただ、嫌がられる可能性大です!悲しいw

  3. […] 出典カインズホームで湯たんぽを購入!湯たんぽは冬キャンプで効果的な防寒対策。 | CampLife 家族でキャンプに行こう! […]